2005年09月22日

成瀬巳喜男監督

十五夜も終わり宝塚大好き黒ハート人間として、ちょっと衣替えをしました。

最近夜はBS2の成瀬巳喜男監督の映画を観ています。

20日の「女が階段を上る時」は良かったですね。

高峰秀子さんがいろんな表情を見せてくれてスゴカッタぴかぴか(新しい)です。

いろんな家庭の事情というイヤなことや、男にすがりたい心の弱さを振り切って、

最後に笑顔で銀座のママさんになるところが本当に良かったです。

昨日の「乱れる」は残念ながらラストが納得いきません。

それまでのお話が良かっただけに、どうしてそうなるのよむかっ(怒り)と、

ひとり怒っていました。だってかわいそすぎるんだもの。

先々週も入ってたのを観ましたが、どれも女性が魅力的でした。

男性はお酒を飲むか、浮気をするかの役ばかりでしたが、

女性はそれに耐えて力図強く立ち向かって自立をしていくお話が多かったです。

でもやっぱり笑顔っていいですよね、救われます。

ジュード・ロウの笑顔も最高です。

あれじゃ、オスカー・ワイルドもよろめきますよ。

あの映画大好きなんですハートたち(複数ハート)何度も観ました。

今日も成瀬監督の作品が入りますが楽しみです。



posted by プー at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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